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2008年7月

2008年7月30日 (水)

小ロット生産品

 先日、某ねじ工房さんのご注文で、弊社にしては珍しく数物(量産)の加工をしました。
いつも単品生産ばかりですので、NCが同じ作動音を重ねてぞろぞろと兄弟(製品)が増え続けるのを見るのは、新鮮でそれはそれは楽しい光景でした。

20080729

現物は、既に表面処理の工程も終えて、着々と発売開始に向けて進んでいます。
今後の進展は「ねじあさい日記 Ver2」をお楽しみに!

最近、生産手段を持たないと言う週末起業を志す方から問い合わせをいただきましたが、弊社や協力工場でお応えできる加工内容であれば、喜んで小ロット加工もお受けしますので遠慮なくお問い合わせください。

> 今度は「ピアス」^^

あれ、ピアスでしたっけ…

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2008年7月22日 (火)

今回も わんだほーろぼっとか~にばる は素晴らしかった

 詳しい内容は他の方のレポートにお任せするとして、第5回「わんだほー ろぼっと か~にばる」が無事に開催されました。
昨年のように台風がやって来ることもなく、あえて不測の事態と言えば「うれしいことに観客がたくさんいらっしゃる」と言うことでしょうか。
観客や参加者、主催者の熱気に押され、省エネ28℃設定にされた会場の空調は完全に仕事を放棄したのかと思うほどでした。

この大会の良いところは、高い観戦料を取りながら観客無視の格式高い大会と異なり、「誰よりも一番早く走る」「どれだけ重い物を遠くへ運ぶ」と言った単純明快な内容にあり、初めて見る人にとっても理解しやすい点にあるでしょう。
そして、回を重ねる毎に、まだ何か改良の余地はあると努力を続ける主催者の、姿勢と結果が観客や参加者に伝わるからでしょう。

競技中、煙を上げる機体がありヒヤッとする場面もありましたが、幸い大事には至りませんでした。
しかし見方を変えれば、決勝までは難しいとしても予選を戦いきるまでは、先ほどの煙を上げた機体をF1のように研ぎ澄まされた車に例えれば、市販の乗用車、軽自動車のような機体であっても同じ土俵で十分楽しむことが出来、観客を沸かせる事が出来るのは良く考えられた大会だからでしょう。

一つだけ私にとって残念だったのが、決勝戦でゲスト解説者を入れて笑いを生んだことです。
今まで笑いが渦巻いていた会場が、息をするのも忘れるくらいにシーンと集中して足もとでおこなわれる決勝戦に見入っている、この落差もまた「わんだほー」の醍醐味と感じていたのですが、今回はそれが残念ながらだいぶ薄まって感じました。そうは言いつつも、今回もまたおこなわれた決勝戦自体は、言葉では表せないくらい素晴らしい物でした。

20080720

観客の皆さん、参加者の皆さん、そして主催者の皆さん、本当にお疲れさまでした。
そして 第6回「わんだほー ろぼっと か~にばる」も楽しみにしています。

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2008年7月15日 (火)

第5回 わんだほーろぼっとか~にばる

 いよいよ第5回「わんだほー ろぼっと か~にばる」の開催が迫りました。
参加される40機体の準備、調整の進み具合はいかがでしょうか?
そして何より、いしかわさんは徹夜しないで当日を迎えられるのでしょうか??

私個人として、この「わんだほー」が関東でおこなわれるロボットの大会の中で、
最も観戦する人にも配慮した素晴らしい大会だと思っています。
そして、ロボットビルダーの方達にとっても細かい規定に縛られることなく、
ある時は笑える展開あり、またある時は息つく暇もない真剣勝負と、
本当に伸び伸びと楽しむことが出来る数少ない大会でしょう。
参加者の皆さんが用意した素晴らしい成果が、自分の足もとと言えるような距離で、
観客席から見れるのもこの大会の醍醐味の一つです。

そんな「わんだほー」を弊社も応援させていただこうと思い、
今回は本当にささやかですが協賛の提供をさせていただきました。

20080715

協賛を表明したのが早かったので、しばらく協賛メーカのトップ(五十音順)に載ると言う不測の事態、
他社との知名度の歴然とした違いに本当にビクビクしました。

参加される皆さん、今回も名(迷)勝負で観客を楽しませてください。
そして、興味をお持ちの皆さん、是非会場へ足をお運びください。

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